はじめての方へ

はじめまして。
整体師の西田と申します。
大阪府枚方市で、整体院「心身楽々堂」を自営しております。
自律神経の不調を専門としています。

おそらく、今、お子さまの体調不良でお悩みのことと想像いたします。
 

  • 起立性調節障害と診断されたけど、どうすればいいの?
  • お医者さんから出されているお薬、子どもに飲ませ続けて大丈夫?
  • 病院へ通っているけど、よくならないのはなぜ?

 
そんな疑問や不安をお持ちではないですか?

私はこれまで、百組を超える親子の悩みに向き合って参りました。
その経験を通じて、多くのことに気付き、学びました。
それは、一般的には知られていないど、とても重要なことばかりです。

ぜひそれをお伝えしたい。
そして、できれば希望に向けて歩みを進めていただきたい。
そう願って、このサイトを開設しました。

小中高生来院の急増

当院では2013年頃から、小中高生の来院が急増しました。
多くの場合、以下のような症状を訴えます。

  • 立ち上がるとクラクラし、気分が悪くなる
  • 運動しても汗をかけず、体温調節が出来ない
  • 午前と午後の体温差が大きい
  • 寝つきが悪く、眠りが浅い
  • 朝の目覚めが悪い、起きれない
  • 朝から体が重たい、だるい
  • 肩や首の凝りがある、全身がガチガチに固い
  • 便秘や下痢を繰り返す
  • 冷え性気味
  • 慢性的に頭痛がある
  • 疲れやすい、やる気が続かない

そのうちほとんどの子が、複数の症状を訴えます。
そして、病院やクリニックを受診し、「起立性調節障害」と診断される子が多いです。

ほとんどの方が、数ヶ月から数年にわたり症状が改善されず、解決策が見つからず、悩んでおられます。
学校の遅刻や早退、欠席を繰り返し、通学できなくなる子も少なくありません。

起立性調節障害は、多くの場合、自律神経の不調です。
自律神経が未発達で不安定な、成長期から思春期のお子さまに多い疾患です。

病院では、血圧をあげる薬などが処方されます。
サプリメントを勧められることもあります。
しかし、決して薬やサプリメントで治るものではありません。

当院においては、改善の実績が多数あります。
まずは起立性調節障害のページを読み、正しい知識と改善方法を知ってください。